第8話 違憲審査制 >3. わが国における違憲判決 > 違憲審査の限界–2026年10月20日
第8話 違憲審査制 1. 憲法の保障 2. アメリカにおける違憲審査制 3.わが国における違憲判決 五種の違憲判決 日米の違い 違憲審査の限界 🟦 統治行為論 ヨーロッパにおいて展開される 理論 🟩 政治的問題の法理 アメリカの判例理論 🟥 日本の類似例 ▓ 砂川事件(最大昭和34年12月16日) 条約の違憲訴訟 一見明白な違憲無効であると認めなければ、司法審査を受けない。 ▓ 苫米地(とまべち)訴訟 (最大判 昭和35年6月8日) 衆議院の解散は政治性の高い 国家統治の基本についての行為 だからその有効無効は司法審査の範囲ではない。 ▓ 恵庭事件(札幌地判 昭和42年3月29日) 意見 判断を回避して法律で判断して解決 〔本書の参考文献〕 憲法と最高裁判所 (法学選書) 国立国会図書館請求記号 AZ-773-11 国立国会図書館書誌ID 000001203412 国立国会図書館永続的識別子 info:ndljp/pid/12014203 資料種別 図書 著者 和田英夫 著 出版者 学陽書房 出版年 1975 資料形態 紙・デジタル ページ数・大きさ等 235p ; 20cm NDC 327.122 • 300 社会科学 • 320 法律 • 327 司法.訴訟手続法 • 327.1 司法制度.裁判所組織法 • 327.12 裁判所 • 327.122 最高裁判所(判例集など含む) 他 3冊 〔参考文献〕 田宮 裕『裁判法』竹内康郎 (近畿大学通信部), 2007 大沢秀介編『判例ライン 憲 法』成文堂, 2007 大阪高等裁判所/大阪地方裁判所 日付 2026/09/30 📷 Photo Photo ASADA Misuzu